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ショックドクトリン

本題に入る前に。
私が原発情報で信頼している方は武田邦彦(中部大学)さんです。
報道されている情報は身体が受け付けない部分があるけど、
この方のブログを読むと、身体がOKを出している気がします。




私は、募金などには積極的に参加しない。
なぜなら、私が善意で出したお金の行方が見えないから。
これは、ある意味、税金も同じ。
でも、税金は義務であるし、
なにより快適な生活を維持するためには必要だと
納得しているので、納めている。

「組織を通して募金」するってことは、
先ず、その組織の運営費・経費に使われてしまうって事でもあり、
純粋な意味で被災者の手元にどれほどのものが届くか不明。
人は常に低き低きに流れる。
それが個人にとって、どんなに崇高な意思の元であっても。
人が集まり、組織が巨大化すれば腐敗は必然、だと考えているので、
お金で支援するなら募金以外の形をとりたいと、考えている。


なので、今回の東北太平洋沖地震で
募金やら義援金が集まるのを報道を通して知るにつれ、
同時になんだか違和感も感じてしまう。

要するに、私の弱い脳みそでは
募金=人の良心につけ込んだ商売 と認識しているのだ。

なんてことを考えていたら、タイミング良く
「それらをね、ショックドクトリンというのだよ」と教えてもらった。
ショックドクトリン=惨事を活用する資本主義


ここから転載
国民的ショックを受けたとき、人は正常な判断が出来なくなります。
〜中略〜
洗脳のテクニックとして、
人に恐怖などの思考停止状態を作り上げて
正常な思考をストップさせ、
普段ではとても受け入れないことを
信じ込ませるものがあります。
その人間の心理を利用したのが、
ショックドクトリンと呼ばれる経済政策です。
国家が利用するショックドクトリンには、
戦争や飢饉や経済恐慌、
そして今回のような自然災害があります。

国内政治レベルでわかりやすい例は、
自民党の谷垣総裁が菅首相に求めた地震税
などです。
これを見抜いた亀井氏は的確にその矛盾を指摘しています。
お金は政府側が復興国債などで集めれば
この時期に増税の必要はありません。
お金が必要だと見せかけて国民から徴収するあらゆる政策は
自然災害を利用したショックドクトリン
です。
http://www.janjanblog.com/archives/33914

その他、国際レベルで起きてくる例は、
今回の震災で株価の下がった日本企業の株を買収する資本家や、
日本を援助するという名目の復興ビジネスで乗り込んでくる
建設関係、医療関係、保険関連の外資系企業です。

転載ここまで


「日本を守ろう!」と言えるほど
意思主張が一貫しているわけではないけれど、
今後は様々な形で日本の純粋性がなくなる可能性が高いと考えると
やっぱり複雑な気持ちです。



なお、貼られていたリンクも一部転載します。


●ショックドクトリン
http://cybervisionz.jugem.jp/?eid=59
(ジェイ・エピセンター氏のブログより)

●「レントゲン撮影の放射線量と比較するのは、ミスリーディング。 
テレビ報道は放射線量は月間値換算、年間値換算で発表すべき」
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/320-21-9886.html
(郵政改革の真相の暴露で国策逮捕された植草一秀教授のブログより)

●放射線と放射線物質の違い
http://www.tomabechi.jp/archives/51239062.html
(ドクター苫米地ブログより)

●元原子炉格納容器設計者の後藤政志さんによる衆議院内集会の講演
http://www.ustream.tv/recorded/13371747
(講演後には質問する社民党の福島瑞穂さんら国会議員の姿も。
福島さんは浜岡原発の即時停止を菅首相に提言)

転載ここまで




この後の内容もとても興味深いです。







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