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アボリジニーがウラン採掘をボイコット

またまた、教えていただいたことです。
少し前のメールの内容です。

オーストラリア、インディペンデント紙の記事より
こちらから

冒頭(多分)のみの、翻訳(から、さらにMoonによる要約)。
記事の後半は各自で翻訳ください。
☆★
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アボリジニーが本来の土地所有者である北部ミラール地方では、
30年に渡ってウラン採掘が続けられている。
このウラン鉱脈から世界中へウランが輸出され、
その中には今回事故を起こした東京電力も入っている。

この地方の長老であるイボンヌ・マーガルア女史は
国連事務総長宛に核開発の即時見直しの緊急性を訴えた。
「日本は長年の取引先であり、今回の事故に関して、
私たちの土地から採掘されたウランにも責任の一端があります。
それは、私たちにとっても悲しいことです」
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★


また、別の日にいただいたメールから転載します。
原発を停止しても停電が起きなかったというのが事実なのか、
私には判断のしようがありませんけれど。。。
(↑だったら、調べろってか?)
☆★
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
国内のエネルギー需要は、ご存知の方も多いように夏のピーク時をのぞいて、
火力・水力・天然ガスや自然エネルギーで充分にまかなえるものです。

東電が2003年に原発17基すべて稼動を停止したときも停電は起きませんでした。
2002年と2009年にも、
中部電力が管内の全ての原発の稼動を停止したときも
電力不足は起きませんでした。

また温暖化対策にCO2を出さないクリーンエネルギーとして
原子力が必要であるという論理もありますが、
ウラン燃料の加工時に石油を使いCO2を出したり、
海水を温めるので温暖化対策どころか促進になります。
そして、何よりも制御できない放射能は化石燃料の出すCO2よりも危険です。

温暖化が事実だとしても、
数十年先の安全よりも明日の安全の方が大
であることは言うまでもありません。
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

だからといって、数十年先の安全をないがしろにしろ、という意味ではないよん。
温暖化というか、
大気中のCO2濃度が、既に限界が来ているとの噂も耳にした事があるけど。
(だから、地上に近いもの(犬,猫、赤ちゃんなど)から死んで行くとか)。


原発に対して、見て見ぬ振りをし続けて来た私たちが、事故を起こしたのは、必然だ。
無関心や、危機感の無さの延長上には、破滅が待っているだけだ。
市の予算は原発による交付金頼りで、個人が直接上手い汁を吸えるわけではないが、
それでも、来るべき大きな犠牲の上にあぐらをかいて生活している。
原発から遠くに暮らす人間は、
そのあぐらの上に、さらに寝そべって 生活している。






だけど、現状の生活レベルは下げられない。
電気が無い生活なんて、もはや考えられないだろ?
単なる「節電」如きでは すまされない生活を続けるなんて、出来ないだろ?
だったら、今まで通り、
無関心や危機感の無さを維持して行けばいい。
福島原発の事故以上の災厄が降りかかったら、
その災厄は、今ここに生きている人間が責任を取ればいいだけ。
無知な者から利益だけを吸い取る電力会社や政府のみならず、
無知にあぐらをかいて原発に頼って生きている人間全ての、責任だからだ。

災厄を受け入れる覚悟が無いなら、声を上げるだけではなく、
出来る行動をするべきだろうな。

日本は今後、再度、原発の事故が起きると言う。
この事故は、もはや逃れようが無いとか?。
その場所は、福島原発から見たら南の位置だそうだ。
どちらの南かは判らないが、有力なのは浜岡原発だろう。

東南海地震による浜岡原発事故、
このままだったら、
シナリオ通りになるのだろう、きっと。

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