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オカシイ

先月、ズンッと堕ちた時期にうろちょろしていたら、
(確か)ローフードを実践されている方のブログから、ここに行き当たった。

遺伝子組み換え作物承認に先立っての国民の意見

http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/nouan/110523.html

こんなものに意見を投書しても、
すでに承認は決定されているんだろ?と
半ば投げやりな気持ちで反対意見を投書した(笑)。

*良かったら、賛成でも反対でも、意見を投書してみてください。


私は、土をいじったことが無い。
小学生の時にイモ掘りした程度。
耕すことも、苗を植えることもしたことが無い。
そんな私が、F1種承認に対する意見なんて、嗤っちゃうよな。

この先、水と食料危機が確実に起きることを考えると、
安易に反対も出来ないのかな、とも思う。
特に、私のような農作業未経験である人間は
反対出来る立場ではないのかも…。



でも、昔から、一代限りしか作れないなんて、オカシイと思っていた。
オカシイというより、強烈な違和感。
何かわからないけど、とても大切なことから
どんどん離れているような、違和感。




実父が畑作業が好きで。
子どもの頃、父が種を購入するので
「なぜ、毎回毎回種を買うの?作物から種を採って保存するんぢゃないの?」
と訊いたことがある。
すると父が「今の農作物は一代限りしか作れない」と。
私はえっ?!とビックリしたことがある。
「次代に繋ぐための種が取れないものしか販売しない企業はおかしい」
というようなことを、父は言っていた(よく覚えていないけど)。
私も当時幼いながら、何か不気味なモノを感じて、
父が購入した種をぢぃ~っと見つめていた記憶がある。

植物たちは、はるか昔から種を存続して今に至っているのに。
植物たちの存続を制限しておいて、
人間がのべつくまなく子供を作れるなんて、不気味だ。
人間だけの利益しか考えられない世界なんて、歪んでる。

でも、だから人類は(良くも悪くも)発展してきた。
皮肉なことだ。
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