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しんどいねぇ

私がとてもお世話になっている方が、
男性対象のボディケアを少し前から、公に始めた。
(もともと受け入れていたが、公にしていたわけではなかったらしい。)
性的な意味合いではなく、純粋に、リラックスしていただきたい、という意思の下で。

*体を意識的に動かす習慣がある人は解ると思うが、
  リラックスするということは、意外に難しい。
  とりわけ、己一人で「リラックスしよう」と思っても、体は硬いことが多い。
  

で、彼女のサロンに伺うと、興味深い話題を提供してくれるのだが、
その中で最近
「今の世の中のシステムで、男性でいることって、すごーーく大変なんだよね」
という意見が一致した。

私は、仕事関係の人や知人を見て、つくづくそう思うし
(私の場合、男性というより、自分と比べて想像もしているのだが)、
Aさんを見ていると、仕事から離れても
「男子たるもの…」的な事柄は ついて回るのだと
気の毒になることもある(女性も同じだが、立場が違う)。

で、彼女は仕事柄(人生経験から?!)、「男性でいることの大変さ」を知ってもいるのだが、
ボディケアすることによって、さらに如実に感じるのだという。
そして、その大変さを、実は男性自身が自覚していないことも多かったりする。

余談だが。
昨夜のレクチャーで、
なぜ男性社会なのかということが話された。
それは、男性より女性のほうが圧倒的に優位だから、とのこと。
女性は子供を産めるが、男性はどうやっても、産むことが出来ない。
...何をしても、女性のほうが柔軟で強いってことでもあるのかな?
これが女性社会だと、本当に男性は隷属?してしまうのだそう。
だから男性社会なのだと。(バランスをとるため?)
イスラム社会では、家の中で女性は大きい力を持っているという。
ただ、その力を家の外では絶対に表現してはならないのだとか。
そういえば、ニッサさんも、乗馬をしているときに
同じようなことを言っていたなぁと憶い出だした。
「男性が世の中を動かしているように見えるけれど、実際は女性の支えがなければ何も動けない。
生命を身籠り、産み育くんでいく女性は、やっぱり強い」と。


実は、ここ2-3年で、ようやく私は
「女性で良かったかも…」と感じることが出来るようになったのだ。
本当に、男性社会で男性で在り続けるって、しんどいなぁ…、と思うもの。
私だったら、とっくに自殺しているかも。

きっと、だから私は、女性を選択したのかな?と思うようになった。
女性として、もっと柔軟で伸びやかに軽やかに生きるために。
・・・まぁ、まったく逆の生き方をしてきているのだけれどもさ(苦笑)。
それで、そう思っても、いまだに
キラッキラッな 女性っぽい趣味のものは、違和感がある自分(苦笑)。
まぁ、いいか(←いいのか?!)








私は、自分の課題がようやく判ったので
(ジェンダーの問題とは別だけど)、
焦らず(焦っても間に合わないのは確実)、
気張らず(がんばると結果がほしくなるから)
見た目、のほほ~~んと取り組んでいる
(この状態をRは「半ば諦めてるよな」と突き刺すようっ

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