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こんなん観ました 7

夏休みにメキシコへ旅行に行った機内 (羽田〜デトロイト間)で観た映画。
往復、それぞれ4〜5本観たはずだけど、機内エコノミー席で見る映画だから、
集中出来ないし、ウトウトしたり寝てたりするから、憶えているものだけ。

往路
マトリックス・リローテッド
マトリックス・レボリューションズ
早朝フライトとはいえ、まだ元気なので一気に2本観る。
が、さすがに疲れる。
内容や感想なんかより、「ノルマをこなした」感が強い

ハング・オーバー
夏前にテレビ番組の予告で見た時は「面白いかも」と思ったが、
なんかもう、惰性で観た・・・という感じ。
そう、正直たいしておもしろくなかった

他に2本くらい観たはずだが、忘れた。


復路

リミットレス

これは、面白かった。
疲れて眠いが安眠出来ない機内で、集中して観れた映画。
ドラッグで強制的に脳を活性化し、恐ろしい副作用をも乗り越えた男性の話。
↑すげぇ簡略してるけど。
冒頭、覚醒状態になるのかな?と期待したが、
単に脳を100%活性化したらどんなことが起きるか、
人(男性)は、どういう選択をするのかという点で、私が期待する部分とはすこし異っていたけど。
でも、おもしろいです。
いろいろ空想すると、もっとおもしろいんじゃないかな。

Juno

だいぶ前に公開された映画だよね。
16歳の女の子が、初めてのセックスでいきなり妊娠してしまう。
かったるい物語かな〜?と思ったけど、意外にそんなことはなく。
これまた、おもしろかったっす。
Junoが妊娠したと打ち明けた後の
実父と義母の関係も、ちょびっとコミカルに(というか、さらっと)描かれていて、
ヘンに重く暗い雰囲気が無い点に、リラックスして観れた。
相手との関係も、青春しているのだけれど、能天気ではなく、それなりに葛藤も描かれている。
なにより、Junoが妊娠を受け入れて、産む決意をした事と、
自分には未だ育てられないと自覚して、
親になるつもりは無いと全力で表現して
養子にだす事を決めた事も、ある意味すごい。
子供がが子供を妊娠したら、「親になる」自覚なんて、生まれないものなのかもしれない。
容姿の親も、Junoの両親が決めるのではなく、自ら選ぶ所も、すごい。
投げやりな前向きではなく、
どちらかというと「やることはやる」というシンプルな前向きさ。
その前向きさが、養子に出す先の夫婦の関係が
あるべき形に戻ってしまうきっかけにもなるのだが。

う〜ん。この2本は、わりと、しっかりと観たな。

BIG MOMMAS 〜Like father,Like son〜

何となく選んだんだけど。
意外に、寝たりウトウトしないで最後まで観れた。
途中、何度か早送りしたけど
女装が得意なFBI捜査官と、その息子が事件に巻き込まれ、
成り行きで全寮制女子大(?)の寮母と転入生になり、潜入捜査する話。
軽くて、観ていてさほど疲れない、楽しめる映画だった。

DUEDATE 出産まで後5日!史上最悪のアメリカ横断

これは、途中までしか観れなかったけど、普通に笑えるコメディ。
最後まで観てないからわからないけれど、
個人的にハング・オーバーよりこちらの方が笑える気がするなぁ...。
最後まで観たかった気もする。


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