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?Viva! M?xico (Yucat?n)

2011.8.14 羽田〜デトロイト〜カンクン〜チチェンイツァ
*無駄に長い。

AM2:50起床。
AM4:20ホテルから羽田行きバス
到着後すぐにチェックインするも、席が離れる...。
混んでるよな、本当に。
AM6:00搭乗開始。
各自、隣席を交渉するが、にべもなく断られる(当然だ)。
と思ったら、私たちと同じように席を交渉している男性の機転によって、すべてが丸くおさまった。
この満席状態で、奇跡だ。
どこ行きのフライトか忘れたが、席に余裕がありまくり、
シートベルトを外したとたんに、座席3席分くらい使用して横になって寝たことを懐かしく思い出す。
あの時はエコノミーとはいえ、ある意味、快適だったな...。

AM5:54(現地時間だよ)デトロイト着
トランジットだというのに、入国審査を受けて荷物を受け取り、出国し、再度入国(荷物検査)。
マジで面倒くさい
トラムを使って乗継便ゲートへ移動。
空港内は少し寒い。
IMAG0066.jpg

外は雨が降っていて、暗い。
寒いので、あったかいチャイを購入。
Mサイズなのに、デカイ。甘い。
フライト時刻にはまだ余裕があるのは助かるが、往路であまりに暇なのも、辛い。

カンクンにはPM1:00前に到着はしたが、案の定、入国に1時間以上かかる。
税関でスーツケースを開けられ、出てからさらに持ち手のバッグまで開けさせられ、
しかも「米ドルはどこだ?」と訊かれる。
なぜ...?
とりあえず、100ドルを両替し、外に出てバスターミナル行きのバスを探す。
どこが乗り場なのか、わからず、適当に訊いたおじさんに連れて行かれると、個人タクシーを紹介される。
「違うよ、私たちはADOのバスでバスターミナルまで行きたいんだよ」
と、何度言っても通じず。
仕方なく「いくら?」と訊くと、一人20米ドル!!!
二人で40米ドル?!
Que Caro!!!
マジか?!
これこそ、ぼったくりだろう、なぁ、おい?!
.....しかし。
時間の猶予がなかったため(少しでも早くチチェンイツァまで行かなくてはならなかったのだ)
悔しくも40米ドル払って乗車。案の定、レシートは出なかった。
しかし、この先バスで4時間かけてチチェンイツァに行くことを考えると
このタクシーに乗って正解だったなと思う。
すげぇ高くついたけど

14:30頃バスターミナルに着く。
ターミナルは混んでいて、ほとんどがADO社の窓口に見える。
チチェンイツァ行きの1等車は朝9時発のみなので、Oriente社の窓口を探す。
一番隅っこに見つけたものの、窓口に誰もいない...。
しかも「Proxima salida」と書いてあるのみ。
スタッフらしき人もいないし....。
時刻表を見たら、15時出発。
どうしよう...??とオロオロしていたら、アメリカ人(多分)のおじさんが
「何か助けてあげようか?」と言ってくれるではないの!!
「次のバスでチチェンイツァまで行かなければならないの」と言うと、
チケット販売のおじさんをどこからか連れて来てくれ、通訳してくれた。
Aさんが少しスペイン語で応えると、両方のおじさんに
「スペイン語が話せるのか?」と珍しそうに訊かれた。
いや、話せるというか、要望しか伝えられないのだけれど...。
「ほんの少しです」と応えると「いいことだ」と笑顔で返してくれた。
このアメリカ人(多分)のおじさんも、チケット販売のおじさんも、
本当に親切でとても助かった。
Muchas gracias!!!

カンクンからピステまで、一人111ペソ。
チケット販売のおじさんに支払うと、手書きの乗車券を起ってくれる。
乗車場に入ると、バスの待合場所に案内され、ターミナルの売店で買ったサンドイッチを食べた。
デトロイトからここまで、食べたのはビスケット2枚のみ。
少しお腹が空いていたので、売店でドリトスと水も一緒に購入。
サンドイッチ(2ピース)23.5ペソ、スプライト11.5ペソ、ドリトス8ペソ、水600ml9ペソ。
物価はそんなに安くないな、と認識する。

出発5分前に乗車。
バスに乗車する際、運転手さんに行き先と乗車券を見せると
正式(?)なチケットを発行してくれる。
私たちはピステのバスターミナルではなく、遺跡に行きたい旨を一応、伝えておいた。

出発後、20分で私は爆睡。
2等車だから、あちこちに停まって客を乗せるし、
IMAG0076.jpg

バスなのにすごく揺れたのは知っているけれど、爆睡。
飛行機よりも眠れた。
IMAG0079.jpg



途中、トイレ休憩があり、そのことを知らなかった私たちは
周囲がどんどん降りていくのに少し不安になり、バスに残っていた女性に
「ここがピステ?」と訊いたら「違うわよ。ピステはまだ先」と教えてくれた。
行商のおじさんが、スナック菓子を売りに入ってくる。
子供たちやその女性も一袋ずつ買い、チリ(多分)をふりかけて食べていた。

しばらくすると陽が落ちて、あっという間に暗くなった。
トイレ休憩から小一時間して
さっきの女性が、「ここがピステよ」と私たちが降りる場所を教えてくれたのだ。

降りると、多少、人の顔を判別できる程度の明るさだった。
時計を見ると19:35。
本当に、何もないところで降ろされた。
降りた場所に、ロープをかけているおじいちゃんが
「ホテルなら、目の前にあるよ」と声をかけて来てくれた。
しかし、私たちが予約しているのは遺跡に隣接しているマヤンホテルなのだ。
「遺跡に隣接しているホテルまで行きたいのですが、タクシー乗り場はどこですか?」と訊いても
「遺跡内にホテルはないよ」といわれたので、ホテルの地図を見てもらう。
おじいちゃんは納得したのか、ひとつ頷いて
「わしがタクシーを停めてあげよう」と、言ってくれるではないの!!
あたりはすでに真っ暗で、走る車のどれがタクシーなのかさえわからないのに、
この後20分くらい、おじいちゃんは私たちに付いて、手を上げ続けてくれたのだ。

何台かタクシーは通るけれど、すべて乗客中か、反対方向。
『ホテルにチャックインできるかなぁ?』と不安がよぎるころ、
1台のタクシーが停まってくれた。
運転手のおじさんは、わざわざ降りてきて
「Hola! Amigo! どうしたんだ?どこに行きたいんだ?」と、
かなり陽気に訊いてきてくれた。
助手席には、すでに女性が乗っているのに、だ。
おじいちゃんが「この二人はMayaland Hotelに行きたいんだよ」と運転手さんにお願いしてくれている。
おじいちゃん、なんて親切なんだ!!!
運転手さんは快く引き受けてくれ、トランクにスーツケースまで入れてくれ、出発した。
運転手さんは道中
「チチェンイツァの入り口は2つあり、Mayaland Hotelには、遠いほう、ここから7Kmくらいの所だよ。だから、料金も少し高くなってしまうんだ」
と教えてくれる。
そのほかにも「どこから来たんだ?」とか、「いつまで滞在するんだ?」「スペイン語はどれくらい話せる?」とか、かなり陽気な運転手さん。
タクシー料金は70ペソ。高いといっても、かなり良心的だ。
っつーか、このときのタクシー料金が、距離を考えると、チチェンイツァでは一番安かった...
ホテルのフロント前につけてくれ、「またね!」と手を振ってくれた。
「Muchas gracias!!」とお礼を言うと、
「なんてことはないよ。楽しむんだよ!」と去っていった。
私は、疲れもあってか、カンクンのバスターミナルで助けてくれた人たちや、
さっきのおじいちゃんや、タクシーの運転手さんの親身な態度に、泣きそうになってしまった

フロントにつくと、「Sr.A?ようこそ」と迎えられる。
名乗ってもいないのに、なぜ、わかったのだろう?
チェックインする際、「部屋はグレードアップしておいたよ」と言われ、
ゴルフカートでフロントから一番遠いヴィラへ。
部屋の中は蛾がたくさんいたけど、ベッドには蚊帳が吊るされてあるし。
何より広いし、浴室もトイレもアメニティもきちんと完備されていて、言うことなし。

移動し続けた疲れもあって、この日はそのまま就寝。
翌日は早朝一番で朝食をとり、遺跡に入るのだ!



......写真のアップができないよ....
どうすれば良いのだろう...?
FC2って、画像アップが難しい....。。。
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