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Chichen Itza 2

 続きだとも。1日はまだまだ長いよん。


球戯場の前に Tempro de los Jaguares
IMAG0161.jpg
レリーフが比較的美しく残っていた。
この屋内天井付近には朱い塗装が残っていて、
さぞかし美しい、燃えるようなレリーフだったのだろうと想像する。
(実際は知らない。ガイドを雇えば、もっと詳しく説明してもらえる。)

柱のレリーフ IMAG0162.jpg

この対面に Tzompantli IMAG0170.jpg 壁一面が骸骨。
他の遺跡のレリーフとは異質(稚拙な印象を受ける)な感じ。
これだけ年代が違うんじゃないの?と思った。

さらに対面に、Plataforma de los Tigres y las Aguilas がある。IMAG0172.jpg
撮影技術が無いので判らないかもしれないが、
中央の2面、左がTigres、右がAguilas。
その上のレリーフは...忘れた。
このレリーフは、おそらく、修復後のものではないのかな?
左上はケツァルコアトル(階段)。
4面全てにケツァルコアトルの階段がある。
階段を上った所は平けているようで、なにかの舞台のような感じ。

すこし離れて、セノテへ続く道の入り口にあるのが
Plataforma de Venus
IMAG0134.jpg
ここも、ケツァアルコアトルは上に居りますな。

壁面はこんなでした。IMAG0135.jpg

この二つの神殿は高さも無いし、気軽の登れそうなのに、
しっかりとロープで立入り禁止にされている。
ホント、間近で見る事が叶う遺跡は、チチェンイツァの中では限られていたなぁ。
...少し寂しい。


ここまでの見学で2時間強くらい、かな。
さすがに9時を過ぎると暑くて眩しくて、休み休み動く事になった。

8時から11時前までは、比較的観光客も少ない。
が、各地からのツアーバスが到着する11時過ぎには、
とんでもなく人が多くなる。
しかも、とんでもなく陽射しがきつい&暑くなる時間対。
IMAG0197.jpg こんなもんじゃないよ、人の多さは。

暑くて、陽が眩しすぎて、とてもガイドの声なんかに耳を傾けていられないな...と
痛感したのは、後日行くウシュマルで、であった。
この時は「ツアーって、大変だよなぁ...」と
木陰から他人事のようにツアー客を眺めていただけだった。




それと、遺跡をぐるっと囲むように、土産物屋が多い。
っつーか、チチェンイツァ遺跡内は、土産物の露店の方が多い気がする。
遺跡からセノテへ続く道、ゲートから遺跡へ続く道は土産物の露店がひしめき合っており、
しかもどの露店も同じものばかり、かつ本格営業は11時過ぎから15時過ぎまでという短時間なので、
果たしてどれだけ売り上げがあるのか謎だ(笑)。


                             未だ、遺跡に入って2時間強だよ!
                             もちろん、続くのさ....。

チチェンイツァの遺跡のケツァルコアトルは、地に降りてくる姿が、やっぱり印象に強く残った。
IMAG0203.jpg
旧チチェンイツァ遺跡のピラミッド。
ケツァルコアトルのレリーフで残っている、胴体部分(羽毛が交差しているように見えるけど、違うかな?)。


後日行くウシュマルで、ガイドが
「ククルカンが降りてくる姿と昇る姿、両方ある。
それは誕生と死、陰と陽、繁栄と衰退、降臨と昇天...世界の表裏をあらわしている」
ようなことを話していたような気がする...が、
私はそもそも英語が判らないので、違うかも
私の妄想では、
蛇=知識(智慧)を持つもの→ピラミッドの頂上(天)から地に降りてきた→天文学や医療などを伝承
というわけで、チチェンイツァ遺跡は、蛇から知識を伝承された場所でもあるのかな?と。
...全くの妄想ですので

この遺跡内にも、当然だがケツァルコアトルは多く見られる。
頭部だけゴロンと転がっていたり。
IMAG0177.jpg 左奥はチャック・モール。
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