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行くべし!!

昨夜(2月6日)、山下達郎さんのコンサートに行ってきました。

前回(2009年)に引き続き、
今回も身体に達郎さんの音楽が響いて、
涙ぐんでしまうような、気持ちの昂りを何度も感じました。

59歳になられても、前回以上のサービス精神、
何より、一期一会として、精いっぱいのパフォーマンスを見せてくれる、
その気骨にハートが震えます(笑)。


2月4日に誕生日を迎えられたとのこと、
会場から「おめでとうございま~す!」の、少しくすんだ(笑)黄色い声が飛びました。
2009年の時は、客とのやり取りが結構あったと記憶しているのですが、
今回はこのくすんだ黄色い声だけでした(多分)。
達郎さん曰く「おばちゃんは強い(凄い?)」とおっしゃっていましたが、私も同感です。

初めての時(2009年)は、ハーモ二クスに呑まれてしまい、
身体に響く音楽を、ただ受け入れるだけで精いっぱいだった感がありましたが、
今回はセットや照明なども少し観ることができました。
また、
達郎さんのケーブル捌きに無駄がないところ(相方の指摘)や、
メンバー同士での連絡なども、ほんの少し気付くことができました。


新しいメンバーの紹介もされていました。
サックスの宮里さん。
ドラムの小笠原さんと同じ20代!!
若いなぁ…すごい。
個人的に、サックスには哀愁を求めてしまうので(笑)、
彼の若さにビックリでした。



浜松では、客席の1/3位が初めて達郎さんのコンサートの来られたようでした。
達郎さんは、「一見さん」と呼んでましたが、
こういう方々にも、充分楽しめてもらえるような
セットリストを組んでいるとのこと。
なので、
私のようにコアなオーディエンスでなくても、
充分過ぎるほど、楽しめます。
山下達郎さんのコンサートには、行くべし!!
何があっても、行くべし!!
です。 ネタばれになるのかも…コンサートにこれから行く方は、注意です!!








前回も感じたことですが、舞台セットがとても凝っています。
達郎さん曰く、
「ホールツアーのセットは、
 ミュージカルというか、芝居(舞台)セットを
 コンセプトに準じて使用している」
とのことです。
本当に、こだわり、というか、
きちんとコンセプトがあって、
セットや照明もそれに基づいていて、
音楽だけでなく、
いろいろなことから楽しめる内容になっています。

今回のツアーでは、ストリート、
ベイエリア?の路上で生演奏をしている、というコンセプトだそうです。
セットを見れば、納得!!です。
左手に楽器店、右手には倉庫(大きなギターとホルン)、
ベイブリッジを臨んで彼岸には高層ビルが立ち並ぶシルエット。

今回、音楽以外にも楽しめる余裕が出来たので、いろいろと観ていました。
セットの、本当に細かい小道具が配置されていたり、
照明が曲に沿った雰囲気を醸し出して、さらにセットと連動していたり、
前回とは少し違った雰囲気を強く感じました。
流れ星も、きちんと観ました!!


ライブの常連さんたちは、
本当にもっと深く広く楽しめるのだろうなぁと思うと、
ちょっぴり羨ましいです。
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コメント

 
てんてんてん です。
今回はインドア系だぞ。
日帰り温泉。サウナと露天風呂もあるぞ。
3月4日に部分開通した新品無料の三遠南信自動車道を通って54㎞ 1時間ちょっとだったぞ。
気晴らしになるかもね。
トンネルだ~♪ トンネルだ~♪ 素晴しい~♪
http://toei-hotspring.jp/seibun.html
http://outdoor.geocities.jp/fgtgc229/sanen-zokuhen.html
・・・さん、コメントありがとうございます。

登山とかハイキングとかキャンプとか、アウトドア系は性格的に無理ですね。2人ともマメな性質ではないので
かの部分は音楽を楽しみながら
電気波形がイメージできる設計エンジニア?

ラオスから帰ってきたようです。
今年富士登山はどうでしょう?
梅雨明け直前週がよろしいかと。
お二人で
行くべし!!
http://mainasusikouonna.blog34.fc2.com/

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