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こんなん観ました 12 他


昨夜、久しぶりに平日の映画館で
「鍵泥棒のメソッド」を観てきた。
水曜は女性1000円だし、
夜の方が空いてるしで、
なかなか快適。
映画は…まぁ、まぁ、面白かった。
香川照之がね、やっぱり、いい味だすなぁと。
なんか、「ゆれる」から、
すごく目に留まってしまう役者さんなんだよね...何故だろう。
任侠ヘルパーにも出演されてるとか。
多忙だなぁ。
堺雅人も、互角に頑張っていたと思うけれども(笑)。

コンドウ/山崎が、桜井に芝居を教えてる所とか、
妙にくすくす笑ってしまった。
意外に、井上綾子(森口瑤子)が本音をばらす時に
全く違う人に見えたのが印象に残った。
「そうそう、オンナの本音ってそんなもんだろ」と、ちょっとホッとしたし。

広末役の香苗のように、
「○●します。予定としては何日までにここまで、何日後にはあそこまで」
みたいに、まず結果を決定してから動くのも、ありかなぁ…なんてことも思った。
達成できるか否かは別として、強い意図を持って行動すると、
意外に早く結果が得られるのかも?と。

ストーリ上、最後はどう落とし前つけるんだろう?と思ったが、
まぁ、意外に?ふぅ~~ん(・-・)…みたいな結末だったな(笑)。



海外ドラマでは、「私はラヴ・リーガル」を楽しみにしている。
なかなか、おもしろい。
頭悪くて自己中なだけの金髪美人が、
エゴむき出しで失敗していくだけの話かと思ったんだけど(←酷い言いようだw)、
全く違った。

自分自身を認めない姿勢や、
自分自身を受け入れていく過程みたいなものも、
垣間見れたりして
そこには、多かれ少なかれ他者への思いやりを表現して生きてく人たちのドラマで。
今の私に取っては、「グレイス」と同じ見方で観てたりする。


先日は「アフロサムライ レザクション」を、ようやく観れた。
長かったな...。
1stも観ていないし、
あらあすじも「父の復讐」程度しか知らずに
レザクション(2nd)を観るしかなかった。

画が予想以上に綺麗で、驚いた。
設定がアメコミのわりには(←酷い言いよう2)物語も意外にきちんとしていて、
物語としてなら映画の「るろ剣」より良かったかも?な気がしないでもない(笑)。
伊達にアメリカで賞を取ったんじゃないんだな、と。
っつーか、アメリカ人に、日本人の機微みたいなのが解ったのか?とも。
ま、機微と言うほどのものは描かれていないけれど(苦笑)。

もう、2〜3年前?の映画なんだよね~。
公開したとき、直感で「好いかも!」と思い、
観たいな〜と思ってたが、西部では上映されてなく(苦笑)。
需要が無いから仕方ないか。






観た映画に起用されていた曲を、今、リピート中(≧▽≦)


今、リピートしている中で言えば、
「鍵泥棒のメソッド」のエンディングに起用されている
吉井和哉の「点描のしくみ」かな。
すごく久しぶりに彼のヴォーカルを聴いたよ。
なんて、彼の曲なんてまともに聞いたことがなかったので、
こんな書き方もオカシイね(^^;)
この曲は、エンドロール中、ずっと身体に響いたので、
後日DLして、今リピートしてる(笑)。
歌詞もなんだか抜けた感じが良い。
ヴォーカルの後ろで鳴り響いてるギターも好い。
昔は「ねちっこい歌い方する男性だな」程度にしか思わなかったのに、
この曲では、それが心地良いな...とも思ってたりする。


「るろ剣」に起用されてるOne OK Rockの「The Beginning」
どこかで聴いたことあるな...ってくらい、
ポップでキャッチーで、
なにより根底に流れる若さのエネルギーみたいのが、
すごく懐かしいよ テヘヘッ(*゚ー゚)>
今はもう、こういうので夢中になることは無いけれど、
私が小学生だったら、確実にハマってたかも(笑)。
動画検索で他の曲もかじって聴いてみたけど、
この曲以外は特に何ともなかった(._.)。

今のOne OK Rockの、
この曲に限って言うなら、ドラムで保ってるような気がする。
ギターもベースも、殊に響くわけじゃないし。
ヴォーカルも、まぁ耳触りはいいかなぁ、くらいかな。
これからすごく成長するはずなので(だって、アミューズだしw)、
変わる要素は多い気はするけど、聴いてるのは、とりあえずこの曲だけ(笑)。


あと、東のエデンが再放送されてるので、オアシスも。
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