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こんなん観ました 15

オブリビオン

この類いの映画やドラマは、昔のように食指が動かなくなったのだけれど
なんかね、観たいかなぁ〜と思って映画館まで足を運んだ。
う〜ん。
なかなか、おもしろかったっす。
ドローンに追いかけられるシーン、
なんだかスターウォーズのポッドレースみたいだなぁ...と思ったり。
ああいう、航空機(というのか?)の戦闘シーンって、もはや出尽くしてしまったんですかね?
なんとなく全体的に二番煎じっぽい雰囲気が、そこはかとなく感じました。
が、SFモノはよく知らないので、気のせいかも。
ただね、なんか安っぽいなぁというか、腑に落ちないなぁと思ったのは、
宇宙空間を自在に往来出来るほどの元素数を扱える高い技術を持った存在が、
たかが人間が造った原子爆弾(燃料電池と小型原子炉を合わせたヤツ)で
破壊されるとは....。
物理や科学には全くの無知である私が思うのもナンだが、
「え?それだけ?」みたいな、意外と安易な結末だなぁ...と。

ほら、だって、某氏が出会った地球外知的生物は、
「我々は、あなた方が言うところの"幼い頃"には、既に250(200?)の元素を扱える」
みたいなことを言われたとか。
現在、地球で確認されているUFOの素材は、既にメタリックなモノではないって聞いたし(笑)。
数十年前は、人間が認知出来るように"見える"素材だったらしいが、
現在は人間の意識が変化して来ているので
(かなり荒く容易に言えば)"光"を束ねて(重ねて?)できている素材らしい...。
「メタリック調で現れる流行は過去のもの」だって言ってたよ。
"はやり"なんだな(笑)。

話が逸れた。

それと...まぁ、いいや。
おもしろかったです、はい。


一代宗師

すごく久しぶりのウォン・カーウァイ監督、
しかも素材が武道(武術)ということで、
ぜひとも観たい映画だったので、仕事帰りに映画館へ足を運んだ。

う〜〜ん.....美しい映像。
ホント、一枚の絵画のようなシーンがあり、釘付けになる。
冒頭の、トニーレオンの立ち回りシーンを初め、
アクションがね、優雅なんですよ。
こう、ゴツゴツとした剥き出しの戦闘意欲ではなくてね、
静けさの中に在る、というか。
俳句的な感じがした(←例えがヘンだけど)

若梅と葉問が妓楼で立ち回るシーンも、ぴりぴりした緊張感があるのに、
なんというか、ロマンスに見えた
二人が戦闘中に、一瞬だけど永遠に見つめ合うシーンなんて、
それだけでもう、
「ああ、この二人は恋愛以上の関係なんだな」と思ったもの。
まぁ、見つめ合うと言うよりも、互いを見ざるを得ない状況なのだけれども。

八卦掌は狡猾な技だと劇中では言っていたが、
若梅が繰り出す技は、なぜあんなに透明なんだろう。
チャン・ツィイーの持って産まれた才なのだろうか。
戦闘シーンでは、馬三とのタイマンが、一番見応えがあった。

でも、私が好きなのは、独り雪の中で稽古をする若梅。
亡き父の姿を憶い出しながら
「受け継いだのは技ではなく、心。
 それは、○○○日々だった」
さて、○○○には、なんという言葉が入ったか?
.....。
満ち足りた...?
素晴らしい...?
良き...?
楽しい...?
美しい...?
......忘れたよ.....。。


衣装や美術も、素晴らしく美しい。
前半の舞台となる妓楼の絢爛さとか。
日本も中国も、戦前の文化というのは
すばらしく美しかったのではないかなぁ?と思った。


全体的な流れはねぇ...う〜ん。
ちょっと散漫だったような...
武術のアクションシーンや衣装や美術なんかにぼ〜っとしていた私が悪いのだが。

だってさぁ〜、
一線天は登場シーンから、絶対に絡んでくる人物だな!と思ってたのに、
香港で理髪店を始め、弟子を取り始めた...で終わってしまったし。
一線天が国家の裏仕事を抜け出て香港に来たのだって、
若梅を香港で見かけて、追いかけて来たからじゃなかったの?
列車の中で、心に残ってしまったからじゃないの?
あれ?私の見方がおかしいのか?
そういえば、これはロマンス映画ではなかったっけ(苦笑)。
でも、葉問とは絶対に絡んでないと、おかしくないか?
何のために登場したのか???です...。
個人的には、一線天の狂気じみた...というか、
掴みどころが無いような雰囲気に、吸い寄せられてしまった。
一線天のアクションシーンに、一番ザワついたかもしれない。
存在感が、一番あったかも(苦笑)。
もっと、観たかったな。
というか、葉問との絡みが、観たかった。

あと、日中戦争に入る時代でもあるので、
日本に対する描写もあるが、もちろん、扱いは悪いわな。
日本軍に口逆らっただけで射殺される平民?のシーンもあった。
実際、そういう事があったかもしれないしね。
ツイッターで得た情報だが、この作品は
中華圏バージョンと、それを再編集した国際映画祭用?バージョン、
それをさらに再々編集した国際バージョンがあり、
日本で公開されているのは国際バージョンなのだとか。
だから、日本に対する描写もあの程度だったのかなぁと思った。
中華圏バージョンは、おそらくもっとえげつない描写の可能性があるのでは...?
その方が、観客が食いつく(喜ぶ)だろうから。

国際バージョンだから、一線天の登場シーンがカットされたのかなぁ?
ラストに、様々なアクションシーンが走馬灯のように流れる。
あれを観ると、
使えるシーンがたくさんあるんだろうな...もったいないな...と思ってしまった。


余談だが。
入場してみると、観客は私を含め、たった3人?!
.....浜松では、ウォン・カーウァイ監督の映画は人気がないのかな?
確か、「2046」も「花様年華」も、観客数がすごく少なかった憶えがある...。





今月後半は
攻殻機動隊ARISE」と、
上映時間が長いインド映画「きっと、うまくいく」が公開されるので
観に行きたいと考えている。
「楽園の瑕 終極版」も7月から公開されるとか。
これは...観に行かないだろうな。

テレビでは、もっぱらアニメ。


翠星のガルガンティア

うん、なんかね、
作品に盛り込まれているメッセージの対象が決まっているせいか観ていてわかり易いし、
仕事に倦んでる年齢層にも、ひょっとしたらそれが届くんじゃないかな。
それに、やっぱりおもしろい。
キャラクターデザインが好みじゃないけど(特に女性。メカは好き)、
脚本や演出が好いので、毎回楽しみ。
それなのに、それなのに!!!
第1話と、要の第9話が録画されていない〜〜っっ(>_<)
うううううっっ。
悔しい....最近では、かなり凹んだ出来事だ。
.....アニマックスで放送される際には気をつけよう....。

一番好きなキャラクターはチェインバーかなwww
第10話の理論には、なるほどなぁ..と、
単純おバカな私はかなり説得された(苦笑)。
それに、
「この状況の必然性を問う。この状k」には、笑った。
杉田智和さん、好きだし。
銀さんの声だし
公式サイトの「ぷちっとがるがんてぃあ」も好きwww
「発言すればするほど、墓穴を掘削していると推測」
掘削〜〜〜(爆笑)。



進撃の巨人

漫画ですごく人気があるそうで。
私は、原作者の絵があまり得意ではないので読んでいないけど。
アニメは、おもしろい。
立体機動装置での戦闘シーンは、アニメで観た方がおもしろいはず...多分。
ミカサって、やっぱり壮絶な過去を持っていたのね。
死に際をあんな風にくぐり抜けられるなんて
すごいキャラクターだなぁと思ったけど。
でも、あの出来事で生きることに"目覚めた状態が続いている"のは、すごい。
日常に大きな危険が目の前にある環境だからか。
原作読みたくなるけど、読まないだろうな...。


カーニヴァル

ええっと、好きな男性声優が揃っているから(笑)。
あとは....何だろう?
退屈ではないよ、うん(笑)。
羊や兎が、可愛いね。


刀語

ノイタミナ枠、オリジナルじゃなくなったんだ...と、ビックリした。
随分前にアニマックスで放送してたっけ....。
で、初めて観てみた。
なんというかね、西尾維新が、好きぢゃないのかもしれない(苦笑)。
独特の言葉遊び?言葉廻し?が、正直ウザいなぁと感じるこのごろ
若者の大衆文化に、ついて行けないのか...と、少し寂しいような。
七花や七実の言動は好きなんだけど....それだけかな。
きちんと観ていないので、なんとも。



RDG

ゲーム原作(というの?)で、おもしろかったのは
ロボティクス・ノーツしか思い浮かばない。
もしかして、昨今のアニメはゲーム原作が意外に多いのか?
ゲームに全く興味がないので、判らないけれど。
で、まぁ、中身は....
.....とくにない、かなぁ。


宇宙兄弟

そこそこ、楽しんでる。



今月は
メンタリスト シーズン4
ミディアム シーズン7
がFOXで放送されるので、楽しみ。











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