スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

こんなん観ました 19

2013.10.19
成田空港→スキポール空港までの機内で観た映画

★Life of Pie
"ある人"が一時期かなりプッシュしていて、ですね...。
素材的に全く興味がなかったのだけれど、
一応、"ある人"が観た視点から観てみたのだけれど。
こ、これは....。
よほどの知識...
いや、知識ではなくて、なんていうのかな...、
バックグラウンドを知らないと、解けないのではないのかなぁ...?
なんて、知らなくても解いてる人はごまんといるので、
単純に私がおバカ&Pieとその背景と家族にさほど重きを置いていないだけだ。


★奇跡のりんご
この映画の原作となる本は、だいぶ前に読了していて。
当時の私にとっては、かなり強烈だったのだけれど、
この映画を観ると、強烈よりもほっこりする。
出来事が唐突すぎたりして、軽く感じてしまう。
本を読んでいれば
「あ〜、あの場面のことだ」と前後の状況がわかるけど...。
なんか、何も残らない流れだった...。
木村さんご自身が出演されていて、ビックリした。
義父の山崎努さんの存在感が、阿部サダヲよりあったなぁw。
この映画より、「降りてゆく生き方」のほうが、おもしろいと思う。


★After Earth
暇つぶしに選択したのだけれど、
なんと、これが一番おもしろくて判り易かった。
私がなぜ「戦闘モノ」を好むか、の答えが、
易しい状態にして上げ膳据え膳で差し出された感じ(><;)
あ、「戦争モノ」ではないので、そこんところ、はき違えてほしくないわw。
後にキタイを助けた、あの大鷲(?)が、
猛獣との戦闘で、巣から落とされて死んでしまった子供を
優しく撫でては慟哭する姿を見て
「ここは確かに地球なんだな」とわかった。
人間の肉体も、当然地球に属する物質で。
肉体を否定すると言うことは、この地球を否定していることなんだよなぁ...
なんて、流れる思考を放っておいたり。
氷点下に下がる大地からキタイを守って死んだ大鷲に、感謝と敬意を。



スキポール空港→成田空港までの機内で観た映画
乗り継ぎの時間がなくて、
空港内をマジであんなに走ったのは、初めてだ。
しかも、出国審査員に「なぜこんなに汗かいてるの?」なんて訊かれるし!!!
なんだと!!!
KLMがダブリンでチェックインさせてくれなかったからだろーが!!!
と、もう、ムカつく腹&焦る感情をキリキリしながらチェックインすると、
席がランクアップされてて、ちょっとは怒りが治まったwww
しかし!!!
荷物が届かない....。
いいよ、もう。
機内では寝るし!!!
と思ったが、なんだかんだ一睡もせず映画を観ていたww

逸れた。
またもや話が大きく逸れたわ。


★The HEAT
サンドラ・ブロック、久しぶりに見たわ...!
メリッサ・マッカーシーの声が斉藤貴美子さんで
クリミナルマインドのガルシアが「なんか、荒れてる...」と思ってしまったww
ストーリー展開は、なかなか面白かったっす。
汚い言葉を無理に使おう使おうとしているのが
ちょっと鬱陶しく感じたけど(これは、邦訳のせいなのかな?)。
サンドラが捜査を外されて、メリッサ(と自分)のために
打ち合わせ場所につい怒鳴り込んでしまうんだけど、
そのシーンがなぜだろう、個人的に印象に残ってるわw
全体的に起伏があって、
おもしろおかしく笑えて、
ちょっと切なくて、
あっという間に観終わった感じ。


★ローン・レンジャー
あまりに退屈でつまらなくて、2/3くらい早送りしたので、
もしかしたら笑えたり、ぐっとくる場面があったかもしれない。
インディアン達は奪わず、交換する
殺すのは、生き延びるときだけ
という当然のことが描かれているのは、やはり対象年齢が6歳位なのか?
ほんと、早送りした記憶しかない。


★ダイ・ハード/ラスト・デイ
まぁ、これも1/2くらい、早送りしたんだけどww
ダイ・ハードは1作目のとき映画館で観て、面白かったのを覚えてる。
だから、もしかしたら面白いかも?と思ったんだけど。
早送りしちゃったo(- -;*)ゞ イヤァ
あのねぇ...ヘッドフォンで音が巧く拾えなくて、
なんか、面倒になっちゃったんだよね...。
素人から見てもヤバい状況なのに、
それでも父ちゃん、息子を引き止める当たり、
なんだか、いかにもトラブルメーカーですよ的な描き方が
胡散臭くてちょっと...と序盤は思った。
で、早送りしてたら、なんと!!
マジでヤバい方のヤツを護ろうとしていたなんて!!
...というのも、あーやっぱりね、みたいなww
この作品、次もあるのかな?





残ったアニメは

境界の彼方:主人公の女の子、本物の天然だったら良いのに...。

凪のあすから:登場人物がみんないいキャラクターというのも...。
 そんなことより、この質感...攻殻テレビシリーズで何話か観た!!好きな質感。

この2作品は丁寧だなぁと。

キルラキル:情熱と衝動だけで動いているような感じ。でも練られてて丁寧でおもしろい。マコが凄い...。

東京レイヴン:もう少しだけ、観てみよう。陰陽術式は、好きな素材だし。

サムライフラメンコ:正直、今の段階では期待外れ。次回で切るか残すか。

ガリレイドンナ:正直、今の段階では上と同じ。金魚が可愛い!「きゅっぽ〜〜ん..」が好きww。
 三女さえいればOKなんじゃね?

ぎんぎつね:銀次郎の話が見たい。


なんだかんだ、残ってるわね。




欠かさず見ようと思っているバラエティ

アウトデラックス:笑える。ためになることもあるww

マツコの日本ぼかし話:2回目の、銀行員を録り逃した!(><)!悔しい。1回目は、面白かったっす。
と思ったら、いきなりの「放送1回目で休止」..!!!
 局の内規に抵触するおそれがある、とか
 生保業界(○○生命?)やら番組スポンサーからクレームが入った、とか...。
 っつーか、あの放送(トーク)を事実とする視聴者なんて、今更いないんぢゃないのかなぁ?
 だって、話だけだよ?それに、テレビだよ?ww
 いくらでも嘘が入り込めるし...。
 と思って、私は笑えるバラエティだなぁ〜と軽く見てたんだけど.....。
 だって、こんな話、裏付けされているかどうかも視聴者には不明なわけで。
 なんの確証もないのに、総てを事実だと思い込む視聴者なんているのかな?
 事実かも知れないし、まるっきりノンフィクションかもしれないし。
 実際は自分が仕事としてこなしてみなければ何も判断出来ないよね。
 下世話なバラエティだけど、マツコが巧くまとめてくれたから、
 そこまで下品な感じは、個人的に受けなかったんだけど、
 休止は、なんていうか、ちょっと残念+仕方ない、のか。
 
マツコと有吉の怒り心党:後半の3大は、ほぼ削除。

関連記事
スポンサーサイト

コメント

 
・・・さん、コメントありがとうございます。

> 完全同意です。
素晴らしい。

> が、
> 「最後に余談になりますが~  」
> から後はチンプンカンプンでした。
> Moon Sunは分かりますか。?

???
単に、「マイケルからこんなメッセージが届いたよ〜」という体験なのでは?
っつーか、長い。
長いよ、これ(笑)。
ある7行を読めば充分ぢゃん。
っつーわけできちんと読んでません。ごめんなさい。
チンプンカンプンなら、わかる必要がないということで納得してみては?



今日 
こんなん見ました、読みました。
http://denver.seesaa.net/article/240649419.html
完全同意です。

が、
「最後に余談になりますが~  」
から後はチンプンカンプンでした。

Moon Sunは分かりますか。?

コメント

 
管理者にだけ表示を許可する

Powered by FC2 Blog

FC2Ad


Copyright © 月夜を詠む 風を観る All Rights Reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。