スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

こんなん観ました 20

『こんなん観ました』しか、書いてねぇな...
と、突っ込まれたばかりですが(汗、今回もコレです...。


キャプテン・フィリップス

毎月1日は1000円!で、観に行ったが、
さほど観たい映画も無く...
かといってちょうど良い上映時間の映画は既に席が良くない場所。
で、苦し紛れに選択した映画。

えっと、なんだっけ。
なんかね、前半は「コレは映画」として客観的に観られなかった、というか。
とにかく落ち着かなくて、落ち着かなくて。
あれよあれよという間に巻き込まれてるような錯覚がして、疲れたわ(^^;)


生活のために海賊にならざるを得ない実情の漁師達が
ただの犯罪者として描かれていない点に納得出来た。

ムセ(海賊のリーダー)が短気になること無く、
極力冷静でいようとしているのが、印象的だった。
確か、
「心配するな、船長(フィリップス)。殺しはしない。金を受け取り、釈放する」
みたいなセリフが、その冷静さを顕著に感じた。
彼は、非常に頭が良い。
自分が置かれている現状も、ソマリアに残っている仲間の実情も
占拠した乗組員やフィリップスの状況も
すべて俯瞰で捉えているようなふしがある。
それはまた、フィリップス船長も同じで。
だから、観てる私はソワソワするのだけれど。

フィリップスの
「漁師なら、こんなことしなくても他の道で暮らしていけるだろう?」
との問いかけに、
「アメリカだったらな。お前らが、俺たちの海から根こそぎ魚を捕っていっちまう」
と答えるムセ。
真に搾取されているのは、どちらなのか。
彼等から見れば、海賊行為はgive&takeの手段でしかないのかもしれない。

海賊で稼いだお金が上層部に独占されずに、
その土地や、人々の生活に循環されていなら、
たとえ犯罪で稼いだお金だとしてもとしても、
どこかで納得出来る部分もあるのにな...と思った。

ムセはビラルに
「あらゆる覚悟がないと、こんな仕事はできねぇ」
と言い放つ。
冒頭の、彼等漁師が海賊に出ざるを得ない場面と相まって
彼等の背景が浮き彫りにされ、切なくなる。
「あらゆる覚悟」
だから、冷静でいられるのね。

軍はずっと、救命ボートに乗っている海賊3人への狙撃のタイミングを狙っているのだけれど、
誰も死なずに、助かって欲しいな、と思ってしまう。
怒りに囚われてしまっているような、ナジェでさえ。
結局は3人全員が狙撃され、フィリップスはその返り血を浴びるんだけど。。。

救出され、事務的にヘルスチェックされるフィリップスだけど
とても冷静になれず、
今まで経験して来たことの様々な感情が絡み合い、それらが表出してしまう。
その中には、「こんな世界にしてしまった責任が自分にもある」と
身を以て知ったのかも...?と思った。



一緒に見た相方は、カメラのブレ(動き?)に酔ったらしく、
劇場を出た後、気持ちが悪い...と少し休んでいた。
「こんなに気持ちが悪くなったのは、ダンサー・イン・ザ・ダーク以来だ」
と、こぼしていた。
私はカメラのブレを気にする余裕が無かったので、
酔いはしなかったけど
たしかに、それも一因だったかもしれない。
心理戦の緊迫感だけではなく、
海上での波の揺れや風の影響とか、ダイレクトに伝わって来ていたから
落ち着かなかったのかもしれないわ。


攻殻機動隊ARISE Border:2

観て来たよ、もちろん。
観客は私を含めて数人?
.....こんな動員で大丈夫なの?!と不安になったわww

サイトーさん、
「ギャンブル狂いの傭兵野郎!!」
って、あんな人だったの?!(;゚д゚)
SACでのサイトーさんとは、(やっぱり?)違うのね...
初めて公式サイトで髪型を見たときはガッカリしたけれど、
まさかキャラまで.....

ゴーストの存在が、イマイチ薄く感じるわ...
私だけかしら(._.)

劇内での交通管制システム、
あれはメリットよりもデメリットの方が先に鼻につくなぁ。
総てシステム任せって...
だからこそ多額の資金を使って構築&
あらゆるセキュリティなりバックアップなり
その他諸々抜かりないシステムにしているのは想像できるわ。
そりゃ、事故や渋滞が減るでしょうよ。
でも...ねぇ?
実は、このシステムの脆さに一番ビックリしたかも。
それは私が知識も無いバカだから、だろうね(^^;。



アヤシい存在は早々に見当がついてしまった。
けど、それがまさかあの存在(の前身)?!
ここでもう登場するの∑(゚Д゚ )?!とビックリ。
あれはFSなのかな?
物語のキーとなる存在なら、今後も登場してくる...よね?


う〜ん。。。。劇場限定販売BD欲しいような...
欲しいような...(笑)。
関連記事
スポンサーサイト

Powered by FC2 Blog

FC2Ad


Copyright © 月夜を詠む 風を観る All Rights Reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。